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『閃光スクランブル』刊行記念フォトコンに入選

角川書店が、小説『閃光スクランブル』の刊行を記念して、フォトコンテストを主催したのだ。
コンテストテーマは、小説に因んだ《ひかり》(コンテスト要項)。
で、そのフォトコンの入選作品が、先日(2013/02/12)発表されたのだね。

で、応募した作品2点の内の1つが、入賞(角川書店賞)したのさ。
それが、『光あれ、と誰かが言った』。

応募締切迄に、色々撮ったんだけどね。
時期的にイルミネーション系とか、初詣系とか。
でも、締切直前に、「あぁぁ、鬱陶しい天気が続くなぁ〜。ポカポカ陽気が恋しいぃぃ〜。」と感じながら、過去に撮りためた写真を眺めていて、コレ!と目に飛び込んだのが、10月頃に、雨上がりの朝の庭で撮った写真。
それを、「陽気ぃぃぃ〜ッ!陽光ぉぉぉ〜ッ!」ってな渇望感をストレートに込めながら作業して送ったのが、功を奏したんじゃないかな?
サルみたいに「ウキウキ」しながら撮ったり、プラスでもマイナスでも、強い「感情・欲求」を感じながら作業したりすると、それを見た人にも伝わるんだなぁ〜。

他の入賞者の写真もイイのが揃ってるなぁ。下記のなんか好みだなぁ。

さて、来月には、全ての入賞作品がプリントされて、《『閃光スクランブル』刊行記念写真展》として展示されるようなんだけど…
詳細な展示スケジュール、早く発表されないかなぁ〜

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