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やっぱりさ、1つの組織には、10年以上在籍したらアカンねんて

連日、報道される大阪市立「桜宮高校」体罰死事件。

見ていて思うのは、10年以上も、単一の組織(職場)だったり業界だったりに籠るのは、マズかろう…ということ。
《井(イ)の中の蛙(カワズ)、大海(タイカイ)を知らず》って事態を避ける為にも、最長10年で、転職なり、クラスチェンジなりをするべきなんじゃないか?と思うのだよ。
「一生が70年」「成人になる迄20年」「キャリアは成人後にスタートするもの」だと仮定すれば、クラスチェンジなり、人生のリスタートなりの機会が4〜5回はある…って計算になる。
4〜5回…うむ。結構、現実的じゃね?

あの体育会顧問も、もっと早い段階で「井戸」から出ていれば、【別の観点】に曝されたり、自分の内に取り入れたりが出来ていたかもしれない。
その機会を、結果的に、阻害されたことで、『ボスザル 』的なサイコパスへの道を突き進んだのかもしれないなぁ…なんて思うのだ。
そして、ボスザル化の進行を早い段階で、留まらせていれば、例の少年も、自殺を選ばなかったかもしれない。

「労働市場の流動性」を確保する為にも、《同一職種・同一組織・同一業界は、最長10年迄》ってな縛りは、必要じゃね?

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