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iTunesでアルバムデータが「泣き別れ表示」された場合の修正方法

『iTunes』では、「アルバムアーティスト」欄に記入した名称で、アルバムを纏めてくれるようになってる。
ので、例えば、アルバム収録曲に一部だけ、別のアーティスト(※)が参加しても、「アルバム」「アルバムアーティスト」「年」「ジャンル」ってのが同一なら、特別な操作をしなくても、[同じアルバム]として扱ってくれる。
※同一アーティストでも、表記が異なる場合も含む。例えば…「デーモン小暮」「デーモン閣下」とか。Rickyが正式加入する前のRIDER CHIPSもそうだ。

iTunesの表示例1

ただ、時によっては、「泣き別れ」表示されてしまう事もある(※)。
そんな時は、[本来、同じアルバムとして扱って欲しい曲達]を選択して、チェックボックス「コンピレーションの一部」をONにしてあげると良いそうだ。
いやぁ、この情報に行き当たる迄、結構、悩んだよ……
※どうやら、2009年頃からの、既知の現象みたい。

これをしてあげると、どうやら、iTunes DBが《む。これはアルバムDBを更新せねばならぬっ》と判断してくれるみたいなのだな。
で、画面上で【本来の表示】になったことを確認できたら、先程チェックONしたものをOFFに戻しても、もう「泣き別れ」状態は無事に解消されてる。

iTunesの表示例2

因に。
添付画像内の、動画アイコンが表示されてるファイルは、『HandBrake』でDVDのデータから私的リッピングでm4v化したものだったり、CD盤上のmovファイルだったり、iTunesStoreからダウンロードしたm4vだったりする。

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