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そうか…「触れた瞬間、トキメクか否か」で要る要らないを判別しても良いのか…

NetPriceから届いたメルマガ(『よむネットプライス』2012-12-05、第732号)内に、「言われてみれば、とてもしっくり来る」価値判断の基準が記されていたので、末尾に引用してみる。

確かに、この間、オイラも、執着が外れてしまったモノを、ドカドカと大量に廃棄してしまったのだな。

「執着が外れた」イコール、「自分の中で、関心をロスト」してしまった。
→故に「“持っている”事自体に意味が消失」してしまった。
→ってことで、廃棄、決定。

「トキメキ」を感じる、イコール「関心を持ってる」ってことだから、自分の中で廃棄する事に対して、なんの躊躇も感じなかったのだねぇ。

う〜む。何事も、トキメキって大事だねぇ。

さて、本屋であまりにプッシュされてるのでかえって手に取らなかったのだが、先日ついに勢いでベストセラー「心がときめく片づけの魔法」を読んでみた。「断捨離」が記憶に新しいが、この本も基本はそれと同じ。
断捨離では「他人ではなく自分とそのモノとの関係がどうか」「過去でも未来でもなく現在どうか」が基本の判断基準だが、「心がときめく…」ではそれを「そのモノを触ったときに“ときめく”かどうか」とに言い換えている。とても分かりやすい。
わたしは今朝、服を選ぶのに猛烈に長い時間をかけた。とっかえひっかえ着てもいまいちしっくりこない。ムキーとなりながら足元に散らばった服を見て気づいた。ああ、どれもあまり好きじゃない。
これしかないから(またはこれしか入らないから!)着ているものばかり。だから迷うのだ。
服の数は多くてギュウギュウなのにときめくものがほとんどないという事実。
活躍してるのは2割、残りの8割は押し込まれ眠っているだけ。
うわわわ。
…不思議なことにそうなると自分も比例して暴飲暴食で太る。運くのがおっくうになる。新しい出会いや仕事はやって来ず、何もしないが批評が多くなる。

参考書籍:『人生がときめく片づけの魔法』( http://www.amazon.co.jp/dp/4763131206/ )
参考書籍:『新・片づけ術「断捨離」』( http://www.amazon.co.jp/dp/4838720521/

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